森秋彩の学歴|出身中学・高校・大学は?クライミング経歴やアジア大会を紹介【2026最新】

スポーツ

スポーツクライミング女子の日本代表として活躍する、森秋彩(もり・あい)選手。

2003年9月17日生まれ、茨城県出身の森秋彩選手は、筑波大学を卒業後、茨城県山岳連盟に所属して競技を続けています。パリ2024オリンピックでは女子ボルダー&リードで4位に入るなど、世界の舞台でも実績を残してきました。

2026年9月から愛知・名古屋で開催されているアジア競技大会では、女子ボルダーと女子リードに出場。

10月1日の女子ボルダーでは銀メダルを獲得すると、10月3日の女子リードでも47+を記録して銀メダルを獲得しました。これで森選手は今大会、2つの銀メダルを手にしました。

リードでは惜しくも完登には届かなかったものの、準決勝では完登して首位タイで決勝に進出。得意種目でも高い実力を発揮しました。

この記事では、森秋彩選手の学歴や出身中学・高校・大学、これまでのクライミング経歴、そして2026年アジア大会での活躍について詳しく紹介します。

森秋彩のプロフィール

項目 内容
名前 森秋彩(もり・あい)
生年月日 2003年9月17日
年齢 23歳(2026年)
出身地 茨城県
身長 154cm
競技 スポーツクライミング
出身高校 つくば開成高校
出身大学 筑波大学 体育専門学群
所属 茨城県山岳連盟
主な種目 ボルダー・リード
2024年パリ五輪 女子ボルダー&リード4位
2026年アジア大会 女子ボルダー・リード日本代表

森選手は2003年9月17日生まれ、茨城県出身。身長154cmで、ボルダーとリードを中心に活躍しています。2024年のパリ五輪では女子ボルダー&リードで4位に入りました。

森秋彩の出身中学は?

森秋彩選手の出身中学校については、現在確認できる公式資料では詳しい学校名を確認できませんでした。

一方、筑波大学の資料では、出身高校はつくば開成高校とされています。高校は2022年に卒業し、その後、筑波大学の体育専門学群へ進学しました。

森秋彩の高校は「つくば開成高校」

森選手はつくば開成高校の出身です。

筑波大学の資料によると、2022年に高校を卒業し、筑波大学体育専門学群へ進学。大学でも競技と学業を両立しながら、世界を舞台に活躍してきました。

また、森選手は小学1年生のときにクライミングに出会ったと自身の活動記録で語っています。キッズ大会への出場をきっかけに競技を続け、ユース大会や大人の大会にも挑戦しながら技術を磨いていきました。

筑波大学を卒業後は競技に専念

森選手は2026年春に筑波大学を卒業。

大学院への進学も考えたものの、現在は進学せず、クライミングの競技に専念する道を選んでいます。本人は、今しかできないこととして競技に取り組むことを選んだとインタビューで語っています。

森秋彩のクライミング経歴

 

森秋彩選手は、小学1年生の頃にクライミングを始めました。

早くから才能を発揮し、15歳で出場した2019年の世界選手権では、女子リードで銅メダルを獲得。日本人選手として史上最年少で世界選手権のメダルを獲得した選手となりました。

その後もリードを中心に世界トップレベルで活躍し、2024年のパリオリンピックでは、女子ボルダー&リードで4位に入っています。

2026年はアジア選手権で2冠

2026年4月に中国・眉山で開催されたクライミングアジア選手権では、森選手が女子ボルダーで優勝。

決勝では4課題すべてを1回目のトライで完登し、100点満点を記録する圧巻のパフォーマンスを見せました。

さらに女子リードでも優勝し、ボルダーとリードの2種目でアジア王者となっています。

このアジア選手権での活躍もあり、2026年の愛知・名古屋アジア大会では日本代表に選出されました。

2026年アジア大会で2大会連続の表彰台

森選手は前回の2023年杭州アジア大会で、ボルダー&リード複合の金メダルを獲得しています。

今回の愛知・名古屋大会では、ボルダーとリードの2種目に出場。

そして10月1日の女子ボルダー決勝では、銀メダルを獲得しました。

杭州大会の金メダルに続き、2大会連続で表彰台入りを果たしました。

森秋彩の大学卒業後の進路は?

森秋彩選手は、2026年春に筑波大学体育専門学群を卒業しました。

大学卒業後は大学院へ進学するのではなく、クライミングの競技に専念する道を選んでいます。

森選手は2026年のインタビューで、大学卒業後について、今しかできない競技生活を大切にしながら、クライミングに集中していく考えを示しています。

これまでも世界大会やオリンピックで経験を積んできた森選手にとって、大学卒業後はさらに競技に力を注ぐ新たなステージとなります。

2026年は4月のアジア選手権でボルダーとリードの2冠を達成。さらに愛知・名古屋アジア大会では、ボルダーとリードの2種目に日本代表として出場しています。

まとめ|森秋彩の学歴・経歴とアジア大会に注目

森秋彩選手は、つくば開成高校を卒業後、筑波大学体育専門学群へ進学し、2026年春に大学を卒業しました。

小学1年生から始めたクライミングで才能を伸ばし、世界選手権やパリオリンピックなど、世界の舞台で活躍してきたトップクライマーです。

2026年にはアジア選手権でボルダーとリードの2種目を制覇。さらに愛知・名古屋アジア大会では、日本代表としてボルダーとリードに出場しています。

10月1日には女子ボルダー決勝で銀メダルを獲得。続いて10月3日には女子リード決勝が予定されており、アジア大会での活躍にも注目です。

大学卒業後は競技に専念する道を選んだ森秋彩選手。これから世界の舞台でどのような成績を残していくのか、今後の活躍が期待されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました