2026年の高校野球界で注目を集めている、横浜高校の池田聖摩(いけだ・しょうま)選手。
内野手として高い守備力を持ち、名門・横浜高校で活躍してきた池田選手は、2026年夏の甲子園だけでなく、侍ジャパン高校日本代表にも選出されるなど、今後の活躍が期待されています。
そんな池田聖摩選手について、「出身中学校はどこ?」「横浜高校ではどんな成績を残したの?」「これまでの野球経歴は?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、池田聖摩選手の出身中学校・高校などの学歴やプロフィール、これまでの野球経歴、主な実績について詳しく紹介します。
Contents
池田聖摩選手のプロフィール

池田聖摩選手は、横浜高校で内野手として活躍する高校3年生です。
右投左打で、主なポジションは遊撃手。176cm・78kgの体格を生かした守備力や走力も持ち味で、世代を代表する内野手の一人として注目されています。
2023年には侍ジャパンU-15日本代表にも選出され、2026年にはU-18高校日本代表に選ばれました。現在は「第14回 BFA U18アジア選手権」に向けた日本代表メンバーとして、国際舞台での活躍が期待されています。
池田聖摩選手のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 池田聖摩(いけだ・しょうま) |
| 生年月日 | 2008年6月26日 |
| 年齢 | 18歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 熊本県 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 78kg |
| 投打 | 右投左打 |
| ポジション | 内野手 |
| 所属 | 横浜高校 |
| 学年 | 高校3年生 |
| U-15代表 | 2023年 BFA U15アジア選手権 |
| U-18代表 | 2026年 BFA U18アジア選手権 |
※年齢は2026年9月時点です。
池田選手は小学生の頃から野球を始め、中学時代には熊本中央ボーイズでプレー。2023年にはU-15日本代表に選出されるなど、早くから高い実力を発揮していました。
高校では名門・横浜高校に進学し、内野手としてチームの中心選手へと成長。2025年には春の選抜大会にも出場し、2026年には高校日本代表にも選ばれています。
さらに、2026年9月1日の大学との練習試合では、本来の遊撃手だけでなく二塁手としても出場。高い守備力を披露し、プロからも注目を集めています。
池田聖摩選手の学歴まとめ
| 学歴 | 学校名 | 備考 |
|---|---|---|
| 小学校 | 山鹿市立三岳小学校 | 小学1年生から野球を始める |
| 中学校 | 山鹿市立山鹿中学校 | 熊本中央ボーイズに所属 |
| 高校 | 横浜高等学校 | 2024年入学・2027年卒業予定 |
池田聖摩選手は、熊本県山鹿市立三岳小学校、山鹿市立山鹿中学校を経て、神奈川県の名門・横浜高等学校へ進学しています。侍ジャパンの公式プロフィールでも、野球歴は「熊本中央ボーイズ―横浜高」と紹介されています。
中学時代は熊本中央ボーイズでプレーし、2023年にはU-15日本代表に選出。高校進学後は1年夏から横浜高校の背番号「6」を背負うなど、早くから実力を発揮しました。
そして2026年には、横浜高校の主力内野手として活躍する一方、侍ジャパンU-18日本代表にも選出されています。9月7日から台湾・台北で開催される「第14回BFA U18アジア選手権」に出場予定です。
池田聖摩選手の出身中学校は?

池田聖摩選手の出身中学校は、熊本県山鹿市立山鹿中学校です。
山鹿市が2025年に公開した紹介記事でも、池田選手について「山鹿中学校卒業」「熊本中央ボーイズ卒団」と紹介されています。
中学時代は熊本中央ボーイズでプレー
池田選手は山鹿中学校に通いながら、硬式野球チームの熊本中央ボーイズに所属していました。
中学時代から投手と内野手の両方をこなし、野球選手として高い能力を発揮。2023年には侍ジャパンU-15日本代表に選出され、第11回BFA U15アジア選手権に出場しています。
この大会では投手として最優秀防御率に輝いたほか、打者としても打率4割超を記録するなど、投打の両面で活躍しました。
また、池田選手は野球だけでなく陸上競技にも取り組んでいました。
中学3年時には走り幅跳びや三段跳び、ジャベリックスローなどでも県大会優勝を経験しており、走る・跳ぶ・投げるという身体能力の高さが、現在の野球にもつながっていると考えられます。
そして中学卒業後は熊本を離れ、神奈川県の名門・横浜高等学校へ進学。
高校では遊撃手として成長し、甲子園でも活躍する選手へと飛躍していきました。
池田聖摩選手の横浜高校での成績は?
横浜高校では遊撃手を中心にプレーし、強肩と守備力の高さで注目を集めました。2026年夏には甲子園に出場し、プロからも高い評価を受ける選手へと成長しています。
横浜高校では1年生からベンチ入り
池田選手は横浜高校に進学すると、早くからチームの戦力として期待されました。
高校1年時からベンチ入りを経験し、遊撃手として出場。守備では強肩を生かしたスローイングや、打球への反応の速さが持ち味となっています。
また、池田選手は遊撃手だけでなく投手として登板することもあり、投打の両面で高い身体能力を持つ選手として知られています。
2025年春のセンバツで甲子園デビュー
横浜高校が優勝を果たした2025年春の第97回選抜高等学校野球大会では、その一員として甲子園の舞台を経験しました。
この大会では5試合に出場し、打率.313、16打数5安打、1打点を記録しています。
続く2025年夏の甲子園にも出場し、4試合で14打数2安打、打率.143という成績でした。
2026年夏の甲子園で存在感を発揮
高校3年となった2026年夏は、横浜高校の主力遊撃手として活躍しました。
夏の神奈川大会では6試合に出場して24打数12安打、打率.500、10打点を記録。
打撃面でもチームの勝利に貢献しました。
甲子園では5試合に出場し、22打数6安打、打率.273、2打点を記録しています。
特に評価されているのが守備力です。
2026年夏の甲子園では、遊撃手としての打球への反応や強肩を生かした送球が注目され、プロのスカウトからも高い評価を受けました。日刊ゲンダイの記事では、複数のスカウトが池田選手の守備力や肩の強さを評価しています。
2026年は侍ジャパンU-18日本代表に選出
高校最後の年となる2026年には、侍ジャパンU-18日本代表にも選出されました。
8月29日に行われた大学日本代表との壮行試合では、池田選手は「5番・ショート」で先発出場。守備ではショートゴロを好送球で処理するなど、守備力の高さを披露しました。
2026年9月には台湾・台北で開催される「第14回BFA U18アジア選手権」に出場予定です。高校野球で培った経験を生かし、日本代表としてどのようなプレーを見せるのか注目されています。
池田聖摩選手は、甲子園での経験を重ねながら、高い守備力と強肩を武器に成長してきた内野手です。
高校卒業後の進路や、2026年秋のドラフトでの指名にも注目が集まっています。
池田聖摩の野球経歴|小学校・中学校時代からU-15日本代表まで
池田聖摩選手は、小学1年生の頃から野球を始め、中学時代には硬式野球の熊本中央ボーイズでプレーしました。
野球だけでなく陸上競技にも取り組むなど、さまざまな競技を通して身体能力を高めながら成長してきた選手です。
小学校時代から野球を始める
池田聖摩選手は、6歳のときに父親の勧めで野球を始めたと、侍ジャパンの公式プロフィールで紹介されています。
小学生時代は菊鹿少年野球クラブでプレーし、6年生のときには投手としてソフトバンクジュニアでもプレーしました。
この頃から投手としての才能を見せており、後の「投打の二刀流」ともいえるプレースタイルにつながっていきます。
また、池田選手は野球以外では陸上競技にも取り組み、走り幅跳び、三段跳び、ジャベリックスロー、リレーなどにも挑戦していました。
中学時代は熊本中央ボーイズで活躍
中学校は山鹿市立山鹿中学校へ進学し、硬式野球チームの熊本中央ボーイズに所属しました。
中学時代は内野手と投手の両方をこなし、野球選手としての実力をさらに伸ばしていきます。
特に遊撃手としては、広い守備範囲と深い位置からの送球を自身のアピールポイントに挙げており、現在の守備力につながる土台が中学時代から培われていました。
さらに中学3年生のときには、野球だけでなく陸上競技でも活躍。
走り幅跳び、三段跳び、ジャベリックスローなどで県大会優勝を経験するなど、高い身体能力を発揮していました。
2023年に侍ジャパンU-15日本代表へ
池田選手の中学時代の大きな転機となったのが、2023年の侍ジャパンU-15日本代表選出です。
熊本中央ボーイズからU-15日本代表に選ばれ、同年8月に中国で開催された「第11回BFA U15アジア選手権」に出場しました。所属チームからも日本代表18名の一員として選出されたことが発表されています。
大会では投手として好投し、韓国との試合では6回1失点のピッチングを披露して日本の決勝進出に貢献しました。
最終的に日本は大会準優勝となりましたが、池田選手は最優秀防御率のタイトルを獲得。
中学3年生ながら国際大会で結果を残し、その名前が全国的に知られるきっかけとなりました。
U-15日本代表で「投打の二刀流」として注目
池田選手はU-15アジア選手権で投手として活躍しただけではありません。
打者としても高い成績を残し、投打の両面で存在感を発揮しました。
当時の池田選手は、最速143km/hを記録するなど投手としての能力も高く、野手としては強肩を生かした遊撃手としてプレー。
中学時代から「投手もできる強肩の内野手」として注目されていました。
このU-15日本代表での経験は、池田選手にとって大きな自信となったようです。
侍ジャパン公式プロフィールでは、これまでの野球人生で一番うれしかったこととしてU-15一次選考に合格したことを挙げています。
その後、池田選手は中学卒業後に神奈川県の名門・横浜高校へ進学。
高校では遊撃手としてさらに成長し、甲子園出場や2026年のU-18日本代表選出へとつながっていきました。
池田聖摩の2026年最新情報|侍ジャパンU-18日本代表に選出
2026年、池田聖摩選手は侍ジャパンU-18日本代表に選出されました。
高校最後の年に日本代表入りを果たし、横浜高校からは池田選手を含めて5人が代表メンバーに選ばれています。池田選手は背番号「6」の内野手として登録されています。
U-18アジア選手権に出場
池田選手が出場する「第14回BFA U18アジア選手権」は、2026年9月7日から13日まで台湾・台北で開催されます。
日本はグループAでフィリピン、香港、スリランカと対戦する予定です。
高校日本代表は3大会ぶり6回目のアジア制覇を目指しており、池田選手にも内野手としての活躍が期待されています。
大学日本代表との壮行試合にも出場
大会を前に、8月29日には明治神宮野球場で高校日本代表と大学日本代表の壮行試合が行われました。
池田選手は「5番・遊撃手」で先発出場。
試合では打撃こそ4打数無安打でしたが、守備では雨でぬれたグラウンドの状況を考えながら前へチャージするなど、自分の持ち味である守備力をアピールしました。
試合後には大学日本代表の投手陣について「手も足も出なかった」と振り返りながらも、この経験を今後に生かしたいという意気込みを見せています。
ドラフト候補としても注目
池田選手は、守備力や強肩を評価され、2026年秋のドラフト候補としても注目されています。
9月1日に行われた立教大学との練習試合でも守備で存在感を示し、プロ志望届については「大会後」に提出する意向を明かしています。
中学時代にはU-15日本代表、高校では甲子園出場、そして高校3年生でU-18日本代表と、着実にステップアップしてきた池田聖摩選手。
今後はU-18アジア選手権での活躍に加え、高校卒業後の進路やドラフトでの動向にも注目が集まりそうです。
池田聖摩のまとめ
今回は、横浜高校で活躍する池田聖摩選手の学歴や野球経歴について紹介しました。
池田聖摩選手は、熊本県山鹿市で育ち、山鹿市立山鹿中学校を卒業。中学時代は熊本中央ボーイズでプレーし、2023年には侍ジャパンU-15日本代表に選出されました。
U-15アジア選手権では投手として好投し、最優秀防御率を獲得するなど、早くから高い実力を発揮しています。
その後、神奈川県の名門・横浜高等学校へ進学。遊撃手として甲子園を経験し、3年生となった2026年には高校日本代表にも選ばれました。
2026年9月には「第14回BFA U18アジア選手権」に侍ジャパンU-18日本代表として出場予定で、国際舞台での活躍にも期待が集まっています。
中学時代のU-15代表から高校での甲子園、そしてU-18日本代表へ――。
着実にステップアップしてきた池田聖摩選手が、これからどのような野球人生を歩んでいくのか、今後の進路や2026年秋のドラフトでの動向にも注目していきたいですね。


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