サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」の中心選手として注目を集めている、谷川萌々子(たにかわ・ももこ)選手。
2026年は、ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンで活躍を続け、2025-26シーズンにはブンデスリーガで23試合8得点を記録しました。
さらに、2026年9月には女子バロンドールの候補30人に初めてノミネート。日本女子代表からは谷川選手を含む3選手が選出され、大きな注目を集めています。
9月6日のバイエルンの試合では、約45メートルのロングシュートを決めるスーパーゴールも披露。欧州の舞台でも持ち味の攻撃力を発揮しています。
また、9月23日に発表された10月のなでしこジャパン欧州遠征メンバーにも選出され、今後のさらなる活躍が期待されています。
この記事では、そんな谷川萌々子選手の出身中学・高校などの学歴やサッカー経歴、代表での活躍、バロンドール初ノミネートについて詳しく紹介します。
Contents
谷川萌々子のプロフィール

まずは谷川萌々子のプロフィールを見ていきましょう。
| 内容 | |
|---|---|
| 名前 | 谷川萌々子(たにかわ・ももこ) |
| 生年月日 | 2005年5月7日 |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 身長 | 168cm |
| 出身中学・高校 | 福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校 |
| 育成年代 | JFAアカデミー福島 |
| ポジション | MF(ミッドフィールダー) |
| 利き足 | 右足 |
| 所属 | FCバイエルン・ミュンヘン |
| 日本代表 | なでしこジャパン(日本女子代表) |
谷川萌々子選手は、愛知県名古屋市出身の女子サッカー選手です。
谷川萌々子の出身中学は?

谷川萌々子選手の出身中学は、福島県立ふたば未来学園中学校です。
中学時代は、JFAアカデミー福島に所属し、サッカーの専門的な育成を受けていました。
JFAアカデミー福島は、将来の日本代表選手などを育成するための教育機関で、サッカーの技術だけでなく、学業や人間性の育成も重視しています。
谷川選手もこの環境の中で、競技力を高めながら成長していきました。
谷川萌々子の出身高校は?
谷川萌々子選手の出身高校は、福島県立ふたば未来学園高等学校です。
高校時代も引き続きJFAアカデミー福島に所属し、サッカーと学業の両立に取り組んでいました。
高校時代には年代別の日本代表にも選出され、国際大会を経験するなど、若い頃から注目を集める選手へと成長しています。
また、高校時代から海外でプレーする機会を得るなど、早くから世界を意識してキャリアを歩んでいました。
JFAアカデミー福島で過ごした6年間
谷川選手は中学・高校の6年間をJFAアカデミー福島で過ごしました。
サッカーのトレーニングに加えて、語学やコミュニケーションなどの教育も受ける環境で、選手としてだけでなく、一人の人間として成長できる6年間だったといえるでしょう。
谷川萌々子の主なサッカー経歴
谷川萌々子選手は、年代別日本代表を経験しながら着実にキャリアを積み重ねてきました。
| 年 | 主な経歴 |
|---|---|
| 中学・高校時代 | JFAアカデミー福島で育成を受ける |
| 2022年 | U-17女子ワールドカップなど年代別日本代表で活躍 |
| 2024年 | FCバイエルン・ミュンヘンと契約し、海外挑戦 |
| 2024年〜2025年 | FCローゼンゴードへの期限付き移籍を経験 |
| 2025年 | バイエルン・ミュンヘンに復帰 |
| 2026年 | なでしこジャパンでアジアカップ優勝を経験 |
| 2026年9月 | 女子バロンドール候補30人に初ノミネート |
年代別日本代表で経験を積んだ谷川選手は、海外クラブでの挑戦を経て、現在はバイエルンと日本代表の両方で活躍する選手へと成長しています。
谷川萌々子の海外挑戦|バイエルン・ミュンヘンで活躍

谷川萌々子選手は高校卒業後、海外へ活躍の場を広げました。
2024年1月、ドイツの強豪FCバイエルン・ミュンヘンと契約。スウェーデンのFCローゼンゴードへの期限付き移籍を経験した後、バイエルンに復帰し、現在は女子トップチームでプレーしています。
クラブでの活躍に加えて、なでしこジャパンでも存在感を発揮し、世界から注目される選手へと成長しました。
2026年にバロンドール初ノミネート!
谷川萌々子選手は2026年9月、女子バロンドールの候補30人に初めてノミネートされました。
これは谷川選手にとって初めてのバロンドール候補入りです。
2025-26シーズンはバイエルンで国内タイトルを獲得し、なでしこジャパンではAFC女子アジアカップ2026で優勝。こうした活躍が評価され、世界最高峰の個人賞の候補に名を連ねました。
2026年の女子バロンドール候補には、なでしこジャパンから長谷川唯選手、松窪真心選手、谷川萌々子選手の3人が選出されています。
2026年9月にはバイエルンで2ゴール
クラブでも好調を維持しています。
9月の女子ブンデスリーガでは、SCフライブルク戦で谷川選手が2ゴールを記録。18分に先制点を決め、試合終了間際にも追加点を挙げ、バイエルンの4-1の勝利に貢献しました。
この試合でバイエルンは、女子ブンデスリーガで45試合連続無敗という新記録も樹立しています。
高校時代から海外を目指していた谷川選手は、現在ではドイツの強豪クラブでプレーし、さらにバロンドール候補に選ばれるまでに成長しました。
今後、世界の舞台でどこまで存在感を高めていくのか、大きな注目が集まっています。
谷川萌々子のなでしこジャパンでの活躍
谷川萌々子選手は、若くしてなでしこジャパン(日本女子代表)でも存在感を発揮しています。
2026年には、なでしこジャパンの一員としてAFC女子アジアカップ2026に出場。大会では4試合に出場し、2ゴール・2アシストを記録するなど、優勝に貢献しました。
海外のクラブでプレーしながら日本代表でも経験を重ね、攻撃的なMFとしてチームの攻撃を支える存在となっています。
2026年秋も日本代表に招集
2026年9月には、愛知・名古屋で開催されている第20回アジア競技大会のなでしこジャパンメンバーに選出されました。
また、9月には10月のなでしこジャパン欧州遠征メンバーにも選出され、今後のさらなる活躍が期待されています。
ドイツのバイエルン・ミュンヘンで経験を積みながら、なでしこジャパンでも世界の舞台を経験している谷川選手。
2026年はクラブと代表の両方で活躍し、さらに女子バロンドール候補30人に初ノミネートされるなど、世界から注目を集めるシーズンとなっています。
まとめ|学歴・バロンドール初ノミネート・今後の活躍
今回は、谷川萌々子選手の学歴や経歴、現在の活躍について紹介しました。
谷川選手は、福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校に通いながら、JFAアカデミー福島でサッカーの育成を受けました。
高校卒業後は海外へ挑戦し、現在はドイツのFCバイエルン・ミュンヘンでプレーしています。
2026年は、なでしこジャパンの一員としてアジアカップ優勝を経験したほか、バイエルンでも活躍。
さらに9月には、女子バロンドール候補30人に初めてノミネートされ、大きな注目を集めました。
若くして世界トップレベルの舞台で経験を積んでいる谷川選手。今後、バイエルンと日本代表の両方でどのような活躍を見せてくれるのか、ますます注目が集まりそうです。
これからのさらなる飛躍にも期待したいですね。


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